SIPOTEX シポテックス 伊東産業

有限会社 伊東産業
ITO SANGYO CO.,LTD
TEL:053-474-3148
FAX:053-474-3150

無機質系塗膜の超耐久性

  • 無機質系塗膜の超耐久性

     シポテックスナチュラルストーンの無機質系塗膜は、下地からのアルカリアタックや、太陽光の紫外線に対する耐久性が強く劣化にしくいだけでなく、耐凍害性、耐塩害性等、躯体を外部刺激から保護する為の様々な性能を発揮します。【以下、試験成績は(財)建材試験センター報告書〔依試第6H65288(H9.6.4報告)、及び受付第8H71599(H11.9.21報告)、受付第9H73127(H11.9.27報告)〕によるものです。】

  • 紫外線に強い

    シポテックスナチュラルストーン

     シポテックスナチュラルストーンはベース材料自体が無機質系塗膜であるので耐久性が高く、また、顔料を使用せず、天然石やセラミックカラーサンドにより発色させているため、色褪せることがありません。

シポテックスナチュラルストーン
  • 塩害から躯体を守ります

     シポテックスナチュラルストーンは建築だけでなく、土木コンクリート構造物、特に条件の厳しい海岸線等、海塩粒子の飛沫や、波の衝撃にさらされる場所でも、保護膜として機能するよう設計されています。

シポテックスナチュラルストーン
シポテックスナチュラルストーン
  • シポテックスナチュラルストーン
  • シポテックスナチュラルストーン
  • コンクリートを凍害から守ります

     シポテックスナチュラルストーンをコンクリートに施工することにより、躯体への雨水の浸透を防ぎ、寒冷地での凍害による表面ひび割れ等の劣化から躯体を保護します。

シポテックスナチュラルストーン
シポテックスナチュラルストーン
  • シポテックスナチュラルストーン
  • シポテックスナチュラルストーン
  • 有機物と無機物の紫外線による影響の違い

    シポテックスナチュラルストーン

     有機樹脂バインダーは主に290~350nmの領域に吸収域を持っている為、太陽からの紫外線を殆ど吸収し、化学変化によって次第に劣化していきます。
     これに対し、天然石等の無機質材料は紫外線を殆ど反射または散乱します。僅かに吸収する分のエネルギーは、無機質材料が化学的に安定なので、熱エネルギーに変換、放出される為、劣化していくことはありません。

有機樹脂系石材調仕上材及び塗料の断面イメージ
 その肝心な有機樹脂バインダーは主に290~350nmの領域に吸収域を持っている為、紫外線の刺激により化学変化を起こし、次第に劣化していきます。
シポテックスナチュラルストーン
  • シポテックスナチュラルストーン

     左の写真のように有機系材料では膜厚が1cm近くあったとしても、上記の劣化サイクルを繰返し、最終的には下地コンクリートが露出してしまいます。

 また有機質バインダーをコンクリート表面に塗布した場合、コンクリートの強アルカリにより塗膜が膨潤し、加水分解作用を受け、接着界面からの浮き、フクレ、ハガレ、塗膜のチヂミ等、下地からも劣化していきます。
シポテックスナチュラルストーン
  • シポテックスナチュラルストーン

     コンクリート(無機物)と有機樹脂のみをバインダーとしている塗材(有機物)は元々異質のものです。これら塗材では表面と接着面の両方から劣化が進行します。

  • シポテックスナチュラルストーン は無機質塗膜です

     有機樹脂のみをバインダーに用いるタイプの仕上材が、その有機樹脂バインダーの性能のみに頼っているのに対し、シポテックスナチュラルストーンは特殊変性合成樹脂エマルジョンと天然石、セラミックカラーサンド、アモルファスシリカ、その他無機質添加剤を混ぜ合わせた特殊反応型の無機質系塗材であり、保護膜として必要な塗膜性能の殆どを無機質系塗膜のシポテックスベースが担っています。

    シポテックスナチュラルストーン
 シポテックスナチュラルストーンのベースは反応性のアモルファスシリカ等各種無機質添加剤を配合することにより塗膜の性質をコントロールしており、特に耐久性や付着力が大幅に向上するよう設計されています。
 これらシポテックスベース中の様々な性能を発揮している成分は元々無機質のものであり、紫外線による刺激に対し非常に安定であると共に、下地からのアルカリアタックに対しても劣化しない為、シポテックスナチュラルストーンは無機質系塗膜に特有な超耐久性を示します。

シポテックスナチュラルストーン
紫外線による色褪せも無く
骨材が欠落、消失することもありません