SIPOTEX シポテックス 伊東産業

有限会社 伊東産業
ITO SANGYO CO.,LTD
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  • ニュースレター2018年3月表

    屋根から行う熱対策!従業員の熱中症対策特集!

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    屋根の熱対策 事例レポート
    4月15日までのお問い合わせ限定!

    従業員の熱中症対策特集!

    毎年夏になると、
    「工場内の従業員から暑さ対策をして欲しいと要望がくる…」
    「夏場にクーラーを使いすぎ、電気代が高くなっている…」
    「過去に熱中症で倒れた人がいる…」
    といったようなお声を多くいただきます。
    特に、「作業場の環境を良くするために、様々な施策を行ってきたのに、それでもまだ足りない」
    という方が非常に多く、その際に屋根から流入してくる熱の対策方法を提案させて頂くことが多くなっています。

    52,984
    皆様はこの数字が何かご存じでしょうか?
    実はこれは、2017年に全国で熱中症により救急搬送された人員数です。※
    この数値は5月~9月に集計された人数ですが、2016年に比べて2,572人増となっています。
    そのうち、入院が必要な方は18,343人、更に死亡者は48人と、熱中症対策は必須事項となっています。
    ※消防庁の報道資料より抜粋

    なぜ今の時期から暑さ対策を行う必要があるのか?
    先に示しました数字は5月~9月に集計された数値ですが、
    このうち26,702人は7月に17,302人は8月に搬送されています。
    つまり、屋根から行う熱対策は7月には既に全てを終えている状態でなければいけません。
    6月は梅雨の時期で、多くの屋根工事が思う様に進みません。
    5月に施工を終わらせると考えると、4月には予算を取り終え、
    現地調査に入る必要があります。

  • ニュースレター2018年3月裏

    他の工場における熱対策事例!

    樹脂成型工場 O社様の事例
    O社様は折板屋根の企業様です。O社様では、夏場になると屋根の表面温度が70℃近くまで上昇し、建屋内にも多くの熱が流入してきていました。
    そこで、遮熱・断熱の両方に対応可能な特殊塗料を塗布し、温度計測を行ったところ、最高でも表面温度が40℃までしか上がらなくなりました。
    裏面温度も施工前と比べて10℃以上も下がっていることが確認できました。
    現場の環境改善はもちろん、空調の負荷削減、電気代も削減できました!
    また、耐久性がある塗料ですので、10年経った今でも効果を持続し続けています!

    その他にも、工場、倉庫、学校などで施工実績があります!

    スレート屋根・折板屋根の対策は”遮熱・断熱・簿王水塗装工法”で解決できます!
    遮熱・断熱・防水を同時に実現する秘密とは?
    遮熱・断熱・防水を同時に実現する「遮熱・断熱・防水塗装技術」は有限会社伊東産業が約40年前(平成28年現在)に開発した無機質反応性材料を使用した有機無機複合屋根塗装技術です。
    防水性を持ったベース材は、針状結晶の力で屋根材と強力に接着する材料を使用しています。
    さらに、火山噴出物である無機物を加えることにより断熱性を付加します。
    最後にトップコートは遮熱性のある材料を使用することで「遮熱」、「断熱」、「防水」を一度に実現します。
    屋根からの漏水防止だけでなく、熱の流入を抑える事ができるので、延命化と省エネを一度に実現することが出来ます。

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